北海道最大級
20mスクリーン

2017年
リニューアル

全146席
バリアフリー
対応

普通には見ることの
できない知床を
迫力の大スクリーンで「体感」

オジロワシとなって空を舞い、ヒグマの目線でサケを追う――。秘境の大自然を縦横無尽に巡る映像の圧倒的な迫真性を通して、知床を知り楽しんでいただくことはもちろん、その貴重な価値を理解してもらい環境を守ることの大切さを伝えたい。そんな願いから、知床自然センターでは1988年の設立当初から大型映像ホールを併設しています。
名称の「KINETOKO」は、映画を意味するキネマトグラフと知床を合わせた造語であり、高さ12m、幅20mという北海道屈指の巨大スクリーンで観る大自然と、全身に降り注ぐサウンドは、まさに「体感」と呼ぶにふさわしい臨場感。2018年にはホール内の全シートと壁面をリニューアルし、さらに快適な空間となりました。滅多に立ち入ることができないエリアで撮影された映像など、ここでしか目にすることができない本物の知床を、ぜひ堪能してください。

今津 秀邦 監督作品
生きとし生けるもの KINETOKO SPECIAL EDITION

北海道の大自然に生きる野生動物たちの、ありのままの姿をとらえたドキュメンタリー映画「生きとし生けるもの」。その迫力ある美しい映像が評価され第26回「JSC 賞」を受賞した今津秀邦監督が、KINETOKOのために同作を再編集したのが本作品です。 エゾヒグマが川を遡上するシロザケを待ち構える瞬間や、キタキツネの親子が戯れたり季節と共に歩む姿など、「生きとし~」の名シーンから知床にスポットを当てた映像の数々をお届けします。メガスクリーンならではの迫力との相乗効果で、一つの映画を観終えたような満足感がきっと得られることでしょう。

オリジナルプログラム
「四季・知床」

日本最大級の大型スクリーンに映しだされる知床の姿。
迫力ある映像で秘境知床を紹介しています。
空撮を中心とした映像はまるで大空を羽ばたく
ワシになったような錯覚に。
英語と中国語の字幕がついています。

特別プログラム
石川直樹「Encounters in Rausudake

2017年秋、石川直樹 羅臼岳に登る。
本作は旅する写真家、石川直樹によるショートムービーです。
近年、石川は知床半島を定期的に訪れ、撮影を続けています。
2017年9月、石川は知床連山の最高峰羅臼岳に向かいました。
本作は、その際の記録をまとめたオリジナル作品、知床自然センターでの上映のために撮り下ろされたものです。

上映作品

今津 秀邦 監督作品
生きとし生けるもの
KINETOKO SPECIAL EDITION

個人/500円
団体/400円(15名以上)
子供/無料(15才以下)

10/21からの公開

11:00~11:20

オリジナルプログラム
「四季・知床」

個人/500円
団体/400円(15名以上)
子供/無料(15才以下)

09:30~9:50

10:30~10:50

11:30~11:50

12:30~12:50

13:30~13:50

14:30~14:50

15:30~15:50

特別プログラム 石川直樹
Encounters in Rausudake

個人/300円
団体/300円(15名以上)
子供/無料(15才以下)

12:00~12:10

15:00~15:10

※知床財団の賛助会員、しれとこ100平方メートル運動参加者の方は無料
※障がい者の方、および介助者1名は無料 ※上映時間は予告なく変更となる場合がございます。
あらかじめご了承ください

アクセス

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